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更新日:2017年3月16日

富士山保全協力金(利用者負担制度)の導入

富士山の環境保全や登山者の安全対策を図るため、2013年(平成25年)夏に試験的に利用者負担制度を実施し、2014年(平成26年)夏から、富士山の環境保全や登山者の安全対策のために必要な事業を行うための資金として、登山者に協力を求める「富士山保全協力金」制度を本格的に実施しています。

「富士山保全協力金」は、安全安心な登山を行うための情報提供及び登山マナーの普及啓発、案内標識の破損箇所の補修、環境配慮型トイレの改修、ヘルメットや防塵マスク等の山小屋への配備等の事業に活用しています。

2016年(平成28年)実施状況

区分

山梨県

静岡県

目的

富士山の環境保全、登山者の安全対策

対象者

五合目から山頂を目指す登山者

金額

基本:1,000円/人

実施期間

7月1日~9月10日

7月10日~9月10日

実施方法及び時間

  • 現地
    • 富士スバルライン五合目:24時間
    • 吉田口六合目:午前6時から午後6時まで
    • 富士北麓駐車場:午前8時から午後1時まで
  • 現地
    • 富士宮口五合目、御殿場口新五合目、須走口五合目:午前4時から午後4時まで
    • 水ヶ塚駐車場:午前5時30分から正午まで
  • インターネット、コンビニエンスストア払い:24時間
  • インターネット、コンビニエンスストア払い:24時間

受入状況

98,008人、95,706,287円

48,235人、46,525,569円

(内現地受付:97,768人、95,466,287円) 

(内現地受付:47,072人、45,362,569円)

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五合目における富士山保全協力金受付の様子