ホーム > 保全の取り組み > 情報提供 > 富士山世界遺産センターの整備

ここから本文です。

更新日:2017年3月16日

「富士山世界遺産センター」の整備

富士山に係る包括的な保存管理の拠点とするとともに、富士山の自然、歴史・文化に加え周辺観光等の情報提供を行うなど、訪れる多くの人々のニーズに対応する拠点施設として、山梨県・静岡県はそれぞれ「富士山世界遺産センター」の整備を進めています。

山梨県は2016年(平成28年)6月22日に「山梨県立富士山世界遺産センター」を開館し、静岡県は2017年(平成29年)12月の開館を目指して、施設整備を進めるとともに、管理運営体制及び具体的な事業内容等に関する検討を進めています。

「富士山世界遺産センター」の概要

 

山梨県

静岡県

基本コンセプト

  • 来訪者の視点に沿った分かりやすい構成資産の紹介
  • 来訪者のニーズにあった適切な案内や情報提供
  • 来訪者の感動を保存管理に向けての行動に結びつける
  • 永く守る
  • 楽しく伝える
  • 広く交わる
  • 深く究める

施設概要

延床面積

約 1,500平方メートル

約3,400平方メートル

予定事業費

17億円程度

41億円程度

諸室構成

展示室、図書・資料室、多目的ホール、会議室

常設展示室、企画展示室、映像シアター、図書室、研修室 ほか

開館日

平成28年6月22日(水曜日)

平成29年12月23日(土曜日)(予定)

山梨県立富士山世界遺産センターの外観

山梨外観

山梨県立富士山世界遺産センターの展示

山梨展示

富士山世界遺産センター(仮称)(静岡県)の外観イメージ

外観イメージ

富士山世界遺産センター(仮称)(静岡県)の展示イメージ

展示イメージ