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更新日:2017年5月11日

モニタリング実施状況

富士山の顕著な普遍的価値を確実に保護していくためには、経過観察を実施し、負の影響が確認または予見された場合には、速やかに原因を除去しまたは影響を軽減させるための対策を立案・実施していくことが必要です。そのため、①資産及び周辺環境の保護、②各構成資産及び構成要素の保護、③顕著な普遍的価値の伝達の3つの観点から観察指標を設定し、継続的に観察(モニタリング)していくこととしています(富士山包括的保存管理計画第10章)。

経過観察指標に係る年次報告書

経過観察結果は年度ごとに報告書としてとりまとめています。

経過観察の実施方法

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