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モニタリング実施状況
富士山の顕著な普遍的価値を確実に保護していくためには、経過観察を実施し、負の影響が確認または予見された場合には、速やかに原因を除去しまたは影響を軽減させるための対策を立案・実施していくことが必要です。そのため、1.資産及び周辺環境の保護、2.各構成資産及び構成要素の保護、3.顕著な普遍的価値の伝達の3つの観点から観察指標を設定し、継続的に観察(モニタリング)していくこととしています(富士山包括的保存管理計画第10章)。
経過観察指標に係る年次報告書
経過観察結果は年度ごとに報告書としてとりまとめています。
- 平成27年度(PDF:6,919KB)
- 平成28年度(PDF:8,493KB)
- 平成29年度(PDF:8,009KB)
- 平成30年度(PDF:7,024KB)
- 平成31年度・令和元年度(PDF:60,885KB)
- 令和2年度(PDF:49,194KB)
- 令和3年度(PDF:11,770KB)
- 令和4年度(PDF:45,221KB)
- 令和5年度(PDF:12,564KB)
- 令和6年度(PDF:11,937KB)
経過観察の実施方法

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